【マイクラ】地下拠点の作り方と部屋配置の考え方

今回は、マインクラフトの地下拠点の作り方と、部屋配置の考え方を紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

地下拠点の特徴

マインクラフトの地下拠点は、地面の下を掘って作る拠点です。Minecraftでは山の中や平原の地下、洞窟の近くなどに生活空間を作れます。外観を大きく作らなくても部屋を増やせるため、序盤から中盤まで扱いやすい拠点形式です。
地下拠点の良い点は、拡張しやすいことです。倉庫、作業場、寝室、エンチャント部屋、農場、採掘場を通路でつなげられます。地上の景観を残しながら大きな設備を隠せるので、自然な見た目を保ちたい時にも向いています。
地下拠点は、掘る前に中心通路と部屋の役割を決めると使いやすくなります。思いつきで横へ広げると迷路のようになりやすいため、最初に骨組みを決めておくのがコツです。

入口と中心通路を作る

地下拠点で最初に作るのは入口です。地上から階段で下りる形、山肌に入口を作る形、家の床下から入る形などがあります。よく使う拠点なら、地上から戻ってきた時に見つけやすい場所に入口を置きます。
階段は幅2ブロック以上にすると、上り下りが楽になります。荷物を持って移動することが多いので、途中に段差や曲がり角を作りすぎない方が使いやすいです。入口付近には明るい照明を置き、敵が入り込まないようにドアやフェンスゲートを設置します。
中心通路は、各部屋へつながる背骨のような場所です。最初は幅3ブロック、高さ3ブロックほどで掘ると、あとから装飾や照明を入れやすくなります。通路の左右に部屋を並べる形にすると、拡張方向が分かりやすくなります。

部屋配置の基本

よく使う部屋は入口に近く、たまに使う部屋は奥に置くと移動が短くなります。倉庫、作業場、かまど部屋は出入りが多いため、中心通路の近くにまとめます。エンチャント部屋や寝室は少し奥でも困りにくいです。

  • 入口近くに倉庫と作業場を置く
  • 採掘場へ向かう通路は別に分ける
  • 農場や牧場は水や音を考えて少し離す
  • ネザーポータルは音が気になる場合、扉で区切る
  • 増築予定の方向に空き通路を残す

地下拠点では、倉庫と作業場を近づけると便利です。採掘で戻った素材をすぐ収納し、そのままクラフトや精錬ができます。かまど、自動かまど、作業台、石切台、金床を近くに置くと、建築準備がまとまります。

暗さと圧迫感を減らす工夫

地下拠点は天井が低いと圧迫感が出ます。部屋は高さ3ブロック以上にし、広い部屋では梁や柱を入れると空間に変化が出ます。壁をすべて同じ石にすると単調になりやすいため、木材、石レンガ、磨かれたブロックを混ぜると落ち着いた見た目になります。
照明は床や天井に埋め込むと、通路がすっきりします。ランタンを吊るす場合は、頭に当たらない高さを確保します。部屋の角、階段下、柱の裏は暗くなりやすいため、仕上げの段階で確認します。
窓がない地下では、地上とのつながりを作ると雰囲気が軽くなります。吹き抜けを作って上から光を入れたり、ガラス床で水槽を見せたり、植物を置いた小部屋を作ったりすると、閉じた印象を和らげられます。

採掘場と生活空間を分ける

地下拠点と採掘場をつなげると便利ですが、生活空間のすぐ横を掘り続けると見た目が崩れやすくなります。採掘用の通路は、拠点の奥や下層へ分けて作ると管理しやすいです。入口にチェストを置き、丸石や鉱石を一時保管できるようにします。
採掘場へ向かう道には、戻る方向が分かる目印を置きます。床の模様、看板、色付きブロックを使えば、長い通路でも迷いにくくなります。洞窟につながった場合は、拠点側へ敵が入らないように扉や壁で区切ります。
地下拠点では、生活エリアと作業エリアの境目を作ることが大切です。倉庫や寝室に洞窟の敵が入ると面倒なので、採掘場は別区画として扱い、安全を保ちます。

拡張しやすくする目印

地下拠点は、あとから部屋を増やすことが多い拠点です。増築予定の壁には、仮の看板や違う色のブロックを置いておくと、どこを掘り広げるつもりだったか分かりやすくなります。通路の突き当たりを完全に装飾してしまうと、あとで壊す時に手間が増えるため、拡張方向だけは少し余白を残します。
階層を増やす場合は、階段やはしごの位置を先に決めます。倉庫のすぐ横に下層への階段を置くと、採掘場から戻った時の整理が楽になります。農場やネザーポータルのように音が出やすい設備は、生活空間から少し離すと落ち着いた拠点になります。
地下拠点は、通路名や部屋名を付けると迷いにくくなります。看板で「倉庫」「採掘場」「農場」と書くだけでも、増築後の移動が分かりやすくなります。

地下拠点を地上とつなげる

地下だけで生活が完結すると便利ですが、地上とのつながりも残しておくと動きやすくなります。入口の近くに小さな家や塔を建てると、遠くから戻る時の目印になります。地上に畑や牧場を作り、地下に倉庫や作業場を置く形にすると、用途ごとの分担が分かりやすくなります。
地下から地上へ出るルートは複数あると安心です。正面入口のほかに、採掘場側の出口や非常用のはしごを作っておくと、敵がいる時や増築中でも移動しやすくなります。出口ごとに看板を置き、どこへ出るかを書いておくと迷いません。

まとめ

マインクラフトの地下拠点は、拡張しやすく、設備をまとめやすい拠点形式です。入口、中心通路、よく使う部屋の位置を先に決めておくと、迷いにくく使いやすい拠点になります。
倉庫と作業場を近づけ、採掘場は別区画に分けると、素材整理と安全管理がしやすくなります。天井の高さ、照明、壁材の変化も意識すれば、地下でも過ごしやすい空間を作れます。
→[PR]関連商品を見る

タイトルとURLをコピーしました