【マイクラ】ウォーデン対策と古代都市から逃げるコツ

今回は、マインクラフトのウォーデン対策と、古代都市から逃げるコツを紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

ウォーデンと戦わない考え方

マインクラフトのウォーデンは、古代都市やディープダークで出会う危険な敵です。Minecraftでは高い攻撃力を持ち、暗い場所で音や振動に反応します。通常の敵のように倒すことを目的にするより、見つからずに探索し、出たら逃げる考え方が向いています。
古代都市では、スカルクセンサーやスカルクシュリーカーが反応すると危険が増します。走る、ジャンプする、ブロックを置く、チェストを開けるなどの行動で反応することがあるため、動きを小さくして進む必要があります。
ウォーデン対策の基本は、戦う準備ではなく、呼び出さない準備です。静かに動く、逃げ道を確保する、荷物を軽くするという3つを意識します。

探索前の持ち物

古代都市へ行く前に、持ち物を整理します。貴重な装備を持ち込みすぎると、ロストした時の被害が大きくなります。必要な道具に絞り、帰り道用のブロックや食料を用意します。
羊毛ブロックや羊毛のカーペットは、振動を抑えるために役立ちます。足場として置いたり、センサーの近くを通る時に使ったりできます。暗視のポーションがあると地形を見やすくなりますが、周囲の危険確認はゆっくり行います。

  • 羊毛ブロックや羊毛のカーペット
  • 食料、予備のブロック、松明
  • 暗視のポーション
  • 弓や雪玉など注意をそらす道具
  • 帰還用の座標メモや目印

防具はある程度整えておくと安心ですが、油断はできません。落下や周囲の敵にも注意が必要です。持ち帰りたい物が多くなるため、インベントリには空きを残します。

古代都市での動き方

古代都市では、むやみに走らず、周囲を見ながら進みます。スカルクセンサーやシュリーカーの位置を確認し、近くを通る時は羊毛を使います。チェストを開ける時も反応することがあるため、周囲を羊毛で囲うなど、音を抑える工夫をします。
探索ルートには目印を置きます。ディープダークは暗く、似た景色が続きます。帰り道が分からなくなると、焦って走り、さらに危険を呼びやすくなります。入口から通路を作り、一定間隔で目印を置いておくと戻りやすくなります。
古代都市では、進む前に帰る道を作ることが大切です。戦利品を見つけてから出口を探すのではなく、入口と探索場所をつなぐ安全な線を先に作ります。

ウォーデンが出た時の逃げ方

ウォーデンが出たら、倒そうとせず距離を取ります。暗闇の効果で見えにくくなるため、事前に決めた逃げ道が役立ちます。来た道を戻る、柱の上に上がる、壁の向こうへ回り込むなど、地形を使って離れます。
雪玉や矢を遠くへ投げると、音の方向へ注意を向けられることがあります。逃げる時は、直線で走るだけでなく、障害物を挟むことを意識します。高低差や壁を使い、接近されにくい状態を作ります。

  1. 慌てて攻撃しない
  2. 出口や目印の方向へ移動する
  3. 雪玉や矢で注意をそらす
  4. 壁や柱を挟んで距離を取る
  5. 安全な場所まで戻って待つ

ウォーデンが近い時にチェストを開けたり、余計なブロック作業をしたりすると危険が増えます。逃げる場面では、戦利品よりも帰ることを優先します。

ロストを減らす準備

古代都市へ行く時は、メイン装備をすべて持ち込まない選択もあります。探索用の装備を用意し、失って困る道具は拠点に残します。シュルカーボックスやエンダーチェストがあるなら、持ち帰りたいアイテムを早めにしまうと安心です。
入口付近に仮拠点を作るのも有効です。ベッド、チェスト、作業台、食料を置き、戻った時に整理できるようにします。地下深くでは帰り道が長くなりやすいため、途中に補給地点を作ると探索を区切りやすくなります。
ウォーデン対策では、逃げられる状態を作ってから探索することが一番の保険になります。強い装備だけに頼らず、目印、羊毛、仮拠点、荷物整理でリスクを下げます。

探索を切り上げる判断

古代都市では、欲しいアイテムを見つけるともう少し進みたくなります。ただ、食料が減った、羊毛が足りない、帰り道が分かりにくい、シュリーカーを何度も反応させたという時は、一度戻る判断が大切です。
持ち帰ったアイテムを整理し、必要なら装備を直してから再挑戦します。1回で全体を回ろうとするより、区画ごとに探索すると安全に進めやすくなります。

探索ルートを記録する

古代都市は広く、同じような通路や建物が続くため、どこを調べたか分からなくなりやすい場所です。入口の座標、仮拠点の位置、チェストを見つけた場所を看板やメモで残しておくと、次に来た時の探索が楽になります。ゲーム内では看板や色付き羊毛を使い、進んだ方向と戻る方向を分けて示します。
調べ終わった場所には、目立つブロックを置くと重複探索を減らせます。まだ危険な場所には別の色を使い、近づかない印にします。探索を中断する時は、帰り道の途中ではなく仮拠点まで戻ってから終えると、再開時に状況を思い出しやすくなります。
ウォーデン対策では、情報整理も安全対策になります。どこから来て、どこを調べ、どこが危険かを残しておけば、焦って走り回る場面を減らせます。

持ち帰った後の整理

古代都市から戻ったら、すぐに戦利品を整理します。レアなアイテム、装飾に使うブロック、スカルク系の素材を分けておくと、次の探索準備がしやすくなります。装備の耐久を確認し、羊毛や食料が減っていれば補充します。
探索中に危険だった場所や未確認の区画も記録しておきます。次に向かう時、同じ場所で迷わないように、入口からのルートや目印の色を決め直します。古代都市は一度で終わらせず、戻るたびに準備を整える方が安全に進められます。

まとめ

マインクラフトのウォーデン対策では、倒すことより呼び出さないこと、出たら逃げることを優先します。古代都市へ行く前に、羊毛、食料、暗視、目印用ブロックを準備し、貴重品を持ち込みすぎないようにします。
探索中は静かに動き、帰り道を先に作ります。ウォーデンが出たら攻撃にこだわらず、目印を頼りに距離を取り、雪玉や地形を使って逃げます。無理に進まず、区切りながら探索することがロスト対策になります。
→[PR]関連商品を見る

タイトルとURLをコピーしました