【マイクラ】ガーディアントラップの作り方と準備の流れ

今回は、マインクラフトのガーディアントラップの作り方と、準備の流れを紹介します。

※本記事の内容には誤りや古い情報等が含まれている場合があります。最新の情報は各公式サイト等でご確認ください。

ガーディアントラップで集められるもの

マインクラフトのガーディアントラップは、海底神殿の周辺に湧くガーディアンを処理し、プリズマリン系の素材や魚を集める設備です。Minecraftではシーランタンやプリズマリンブロックを使うと、水中建築や白系の建築を作りやすくなります。素材を手作業で集めるのは時間がかかるため、まとまった量が必要ならトラップ化が役立ちます。
ただし、ガーディアントラップは準備が多い設備です。海底神殿の攻略、水中作業、湧き範囲の確認、処理層の設計が必要になります。最初から大きく作ろうとすると負担が大きいので、必要な素材量に合わせて規模を決めます。
ガーディアントラップは、準備段階を分けて進めると作業しやすくなります。神殿攻略、作業場所の確保、湧き場所の整備、回収部分の作成という順番で考えます。

事前準備と持ち物

海底神殿では水中での作業が多くなります。水中呼吸や暗視のポーション、良い防具、食料、ブロック、ドアや看板などの空気確保用アイテムを用意します。スポンジを入手できると水抜きが進めやすくなりますが、必ずしも最初から大量に必要というわけではありません。
装備は、できれば水中採掘や水中歩行のエンチャントがあると便利です。ガーディアンの攻撃を受けるため、防具の耐久にも注意します。弓やトライデントを使う場合は、水中での扱いやすさを確認しておきます。

  • 水中呼吸と暗視のポーション
  • 水中採掘や水中歩行付きの装備
  • 丸石やガラスなどの建築ブロック
  • チェスト、ホッパー、看板、ドア
  • 食料、予備の道具、ベッド

海底神殿の安全確保

トラップ作りの前に、海底神殿の周囲を安全にします。まずは神殿の位置を確認し、近くに仮拠点を作ります。仮拠点にはベッド、チェスト、作業台、かまどを置き、持ち物を整理できるようにします。
神殿内ではエルダーガーディアンを倒して採掘速度低下を解除します。採掘速度低下が残っているとブロック作業が進みにくくなります。攻略後は入口や危険な穴をふさぎ、作業中にガーディアンの攻撃を受けにくい場所を作ります。
海底神殿の周囲に作業用の足場を作ると、トラップ作りが安定します。水面上に小さな拠点を作り、そこから下へ降りるルートを整えると、資材補充や休憩がしやすくなります。

トラップの基本構造

ガーディアントラップは、ガーディアンが湧く場所を利用して、水流や落下で処理場所へ送る仕組みです。作り方にはいくつか種類がありますが、基本は湧き層、誘導部分、処理部分、回収部分に分けて考えます。
湧き層は、ガーディアンが出やすい場所を利用します。誘導部分では水流や看板を使って、ガーディアンを処理場所へ送ります。処理部分は落下、マグマ、ソウルキャンプファイヤーなどを使う方法があります。回収部分ではホッパーとチェストでドロップ品を集めます。

  1. 湧き場所を決める
  2. 水流で集める方向を決める
  3. 処理場所を作る
  4. ホッパーとチェストで回収する
  5. 動作を確認して詰まりを直す

小型で試す場合は、神殿周辺の一部だけを使います。素材が足りない時や水抜きが大変な時は、部分的なトラップから始め、必要に応じて範囲を広げる方が進めやすいです。

水抜きと作業範囲

大きなガーディアントラップでは水抜きが必要になる場合があります。砂や砂利で区切りを作り、スポンジで水を抜いていく方法がよく使われます。外周を区切る時は、作業範囲を広げすぎないようにします。必要な場所だけを区切ると、作業量を抑えられます。
水抜き中は足場が崩れたり、敵に攻撃されたりすることがあります。作業用の通路を作り、チェストに砂やスポンジを分けて置くと進めやすくなります。スポンジを乾かす場所も用意しておくと、往復の手間が減ります。
水抜きは、完成形から逆算して範囲を決めることが大切です。全部を抜こうとすると時間がかかるため、湧き層や処理層に必要な場所を先に決めます。

回収とメンテナンス

トラップが動き始めたら、ドロップ品がホッパーに詰まっていないか確認します。魚やプリズマリンクリスタル、プリズマリンの欠片が集まるため、チェストを複数用意しておくと整理しやすくなります。必要なら自動仕分け倉庫につなげることもできます。
処理部分は、ガーディアンが引っかかる場所がないかを見ます。角や段差で止まる場合は、水流の向きや看板の位置を直します。回収地点の近くには、予備のブロック、ホッパー、チェストを置いておくと修理が早くなります。

完成後に使いやすくする工夫

ガーディアントラップは、完成後の移動と整理も考えておくと扱いやすくなります。海上や海底に作る場合、メイン拠点からの道が分かりにくくなることがあります。ネザー通路、氷ボート、海上の橋など、自分のワールドに合った移動手段を用意すると通いやすくなります。
回収チェストの近くには、プリズマリン系素材を加工する作業台や石切台を置くと便利です。シーランタンを作るなら、必要な素材を同じ場所にまとめます。余った魚や素材はチェストを分け、建築用として持ち帰る物と現地に残す物を決めておきます。
トラップは動くだけでなく、通いやすさと整理のしやすさで使う頻度が変わります。回収場所を安全に囲い、補修用のブロックや予備ホッパーを置いておくと、壊れた時も直しやすくなります。

まとめ

マインクラフトのガーディアントラップは、プリズマリン系素材やシーランタン用素材を集めるために役立つ設備です。海底神殿の攻略、水中作業、湧き場所の整備、回収部分の作成を順番に進めると作りやすくなります。
最初から大型にするより、必要な素材量に合わせて小さく始める方法もあります。仮拠点、作業足場、ポーション、回収チェストを用意し、水抜きの範囲を決めてから作業すると、失敗を減らせます。
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