今回は、悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2 第1話に対する海外(世界)の反応を紹介します。
第1話「暴虐王女と婚約者」 あらすじ・トピック
成人を控えたプライドは、誕生祭で王女としての姿を示す準備を進める。やがて婚約者の発表をきっかけに、彼女は前世の記憶と向き合い、新たな悲劇を避けようと強く決意する。
- Season2初回としての再導入とプライドの決意
- 婚約者レオンの登場と周囲の反応
- 作画、字幕、テンポなど続編初回への評価
海外の反応
Season2初回としての再導入とプライドの決意について
- 久しぶりのプライドだけど、彼女が悲劇を避けようとする軸は変わっていなくて安心した。
- 初回は派手な事件より状況整理が中心だったけど、続編の入り口としては分かりやすい。
- 前世知識で先回りする話は定番だけど、プライドが毎回本気で怖がるのがこの作品らしい。
- 彼女が自分を悪役として警戒し続けるところに、まだ危うさが残っていて面白いと思う。
- Season1を見ていないと少し置いていかれそう。でも関係性の空気はすぐ戻ってきた。
- 王女としての責任と個人としての不安が重なっていて、初回からプライドらしい緊張感がある。
婚約者レオンの登場と周囲の反応について
- レオンの登場で、ステイルとアーサーの空気が少しざわつくのが分かりやすくて笑った。
- 婚約者発表は政治的な話でもあるのに、周囲の感情がかなり前に出てくるのが楽しいと感じた。
- レオンが単なる恋愛相手ではなく、救うべき相手として置かれているのがこの作品らしい。
- プライドの周りにいる男性陣の反応は相変わらず分かりやすい。少し過保護すぎるくらいだ。
- 新しい王子がどんな悲劇を抱えているのか、初回の時点で次を見たくなる材料はあると感じた。
- 恋愛よりも、誰かの未来を変えるための同盟に見えるところがこのシリーズの強みだと思う。
作画、字幕、テンポなど続編初回への評価について
- 作画は大きく崩れてはいないけど、今期は強い作品が多いので目立つには少し弱いかも。
- 会話中心の回なのでテンポは落ち着いている。刺激を期待すると物足りない人もいそうだ。
- 字幕や訳の細かい違和感を気にするコメントもあったけど、物語の流れは追えたと感じた。
- 初回としては安全運転だけど、レオン編の火種を置いたので次回以降で判断したいと感じた。
- 音楽と声の演技は安定していて、プライドの緊張や優しさをうまく支えていたと思うと感じた。
- 派手さよりキャラ同士の感情を見せる回だから、Season1が好きな人向けの始まりだった。
印象的なシーン
- 誕生祭を前にしたプライドの緊張は、ただの祝福回では終わらない予感があって良かった。
- 婚約者の発表で場の空気が変わるところは、政治と感情が同時に動く感じがあったと感じた。
- ステイルとアーサーが平静を保とうとしているようで、内心がにじむ場面が楽しいと感じた。
- プライドがレオンの未来を思い出す流れは、彼女の恐れと優しさが同時に見える場面だった。
- 王女として見られるプライドと、自分の運命を恐れる少女の差が初回からよく出ていた。
- 次の行動を決める表情に、悪役回避というより誰かを救う覚悟が見えて印象的だったと感じた。
考察
- レオン編は恋愛イベントではなく、プライドが王女として他国の問題に踏み込む話になりそうだ。
- 婚約は本人たちだけでなく国同士の関係も動かすので、政治要素が増えるかもしれない。
- プライドが悲劇を避けるほど、別の形で歪みが生まれる可能性もありそうで気になると感じた。
- ステイルとアーサーの感情は笑えるけど、今後は守る側としての立場も試されそうだと感じた。
- 続編初回が静かだった分、レオンの問題が表面化したときに一気に動く構成かもしれない。
- プライドの自己否定がどこまで残るのかが、Season2全体のテーマになりそうだと思う。
まとめ
第1話は、誕生祭と婚約者発表を軸に、プライドが新たな悲劇を避けようと決意する続編初回でした。海外ファンの反応では、プライドらしい優しさと不安、ステイルやアーサーの反応、レオン編への期待が語られました。一方で、会話中心で派手さは控えめ、今期の競合作品の多さから様子見という冷静な意見もあり、次回以降の展開で評価が固まりそうです。